はじめまして Life Craft Works 佐藤です

Story.1
こんにちは、若しくは初めまして、Life Craft Works 佐藤です。

私はこれまで心理学や社会概念、社会通念と言った視点からキャリア形成の支援をしてまいりました。
キャリアと聞くと就職とか転職を思い浮かべる方が多いと思いますが、Life Craft Worksではキャリア形成とは「人生そのもの」であり、人生の一部として「働く」ことが含まれているという位置づけで考えています。

その中でも特に若者の支援に力を入れています。

それは、私には子供がいないからです。

様々な事情があり子供を儲けるには至らなかったのですが、このことで大切な使命が果たせていないと思っています。

これから話す内容は、子供を儲けていない人を批判したいわけではありませんし、他の人が私と同じ価値観のもとで生きているとは思っていません。
あくまでも私個人の価値観です。

最初は生物として種の保存の使命です。
ホモサピエンスは男性と女性が交配して2つの命を授かり育てることにより、種の保存と存続に寄与すます。
※この記事内の性別とは日本ではマジョリティである精神も身体機能も同一であることを言います。記事執筆時点での話であり明日には細胞から新しい生命を生み出す技術が公開されるかもしれません。

2つ目は、日本に国籍を持つ成人男性として使命です。
制度の是非はおいておきますが、日本の社会保障制度の一つである国民年金には「世代間扶養」という原則があります。
私自身は国民年金納付の義務は果たしており、受給する権利は当然に発生するのですが、ここで、「気持ち」の問題が出てきます。

それは「他の親御さんが、大切に育てたお子さんに将来扶養してもらう」ということす。
それであるならば私が培ってきた経験や技術で「若者のキャリ形成」に寄与していきたいと思ったからです。

と、ここまではいい感じにまとめましたが、私は相談者に常々「人は清濁併せ持つ生き物である」と伝えています。
人の行動は綺麗な動機や、一つの動機だけで決まるものではありません。

ですので、若者のキャリア形成支援を行うことで「負い目を払しょくする」「長くしっかり働いてもらうことで安定した受給を得る」という目的もあります。

この話を聞いてLife Craft Worksでのキャリア形成支援なんて考えられないと思う方もいらっしゃると思います。
でももし、「醜い側面や弱い側面も、素晴らしい側面や強い側面も当然のとことして話ができる支援者をお探しであればお問い合わせください。

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